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2010年10月27日

Win7 「システムで予約済み」パーティションを消す

先日端折ったところの説明。
普通にWin7をインストールすると「システムで予約済み」パーティション(100MB)がつくられますが、これをつくらずにインストールしようという目論見です。

※「システムで予約済み」パーティションは万が一のトラブルの際に有効とされていて、そのままの方が復旧作業は楽だそうです。
 以下の方法でパーティションを分けずにすみますが、同時にそういったメリットが失われます。

※以下の説明は、HDDを丸ごと1つのパーティションとして扱う場合を想定してます。
 複数パーティションに分ける場合は作業が違うので、ご注意ください。

今回、例として使うHDDは165GB。
容量表示の違いについて一応書いておくと、HDDは1000MB=1GBですが、OS上では1024MB=1GBとなるため、表示が153.4GBとなっています。

1.
Win7をインストールするHDDだけを接続し、インストール開始。
HDDはまだ領域確保も何もしてないので、まずは[新規]をクリックして容量最大(153.4GB)で領域確保。

20101027_01

2.
「システムで予約済み」パーティションが自動的につくられるという確認が出ます。
できなければそれでいいし、できてしまってもあとで消すので[OK]をクリック。

20101027_02

3.
容量最大を指定したのに、案の定「システムで予約済み」パーティションができて100MB・153.3GBと2つに分かれてしまいました(´・ω・`)

20101027_03

これを1つにしてすっきりさせたいので、まずは以下のようにします。

3-1.
「システムで予約済み」じゃない方のパーティションを選択。
ここでは「ディスク0 パーティション2」です。

3-2.
[削除]をクリック。

パーティション削除の確認が出るので、[OK]をクリック。

20101027_04

4.
ここではまだパーティションは2つですが、先ほど「ディスク0 パーティション2」だったところが「ディスク0 未割り当て領域」と変化してます。

20101027_05

いよいよ1つのパーティションにする作業です。

4-1.
「システムで予約済み」パーティションを選択。

4-2.
[拡張]をクリック。

パーティション拡張の確認が出るので、[OK]をクリック。

20101027_06_2

5.
これでパーティションが1つになりましたヽ(´∀`)ノ

20101027_07

あとは普通にフォーマットすればおk。

5-1.
「システムで予約済み」パーティションを選択。

5-2.
[フォーマット]をクリック。

フォーマットの確認が出るので、[OK]をクリック。

20101027_08

これで「システムで予約済み」パーティションなしでWin7をインストールできます。

なお、この方法はあくまでもうちのPC環境に基づくものなので、必ずしもこの方法でできるというわけではありません。
うまくいかない場合は「Windows7 システムで予約済み 削除」でぐぐって別の方法でチャレンジしてみてください。

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コメント

素晴らしい記事だ。役に立ったよ。
ありがとう。

投稿: | 2012年11月 1日 04時04分

こちらこそ、お褒めの言葉ありがとうございます。
お役に立ててよかったです。

投稿: 豆助 | 2012年11月 3日 12時43分

素晴らしい❗      あんたは偉い🆗     僕も一発で       出来ました。     

投稿: K.C | 2020年3月10日 00時35分

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