パソコン・インターネット

2999年12月31日

お知らせ

ホームページ「豆助ノート」は2015年末予定で閉鎖します。閉鎖しました。
このブログ「豆助のチラ裏」は引き続き公開・更新していきます。

WindowsUpdateについて
WindowsUpdateの公開日はアメリカ時間で毎月第2火曜日、日本時間だと毎月第2火曜日の翌日になります。
(参考:Technetのセキュリティ情報リリーススケジュール
公開直後は何かと不具合が多いので、様子をみるために公開から1週間ほどたってから不具合に関する情報に目を通したうえで、WindowsUpdateを実行することを強くおすすめします。

Master of Epic(MoE)について
(C)Willoo Entertainment Inc. (C)Konami Digital Entertainment 株式会社ウィローエンターテイメント及び株式会社コナミデジタルエンタテインメントの著作権を侵害する行為は禁止されています。

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2016年4月26日

2016年04月のWindowsUpdateの更新確認が遅い件

今月は手順踏まないと更新確認が極端に遅い不具合と、いくつかのソフトが正常動作しなくなる不具合、あと特定環境といっていいかもしれないけど、PC起動不可になる不具合が・・・このところ良好だったのに・・・(´・ω・`)

WindowsUpdateの更新確認が極端に遅い

いつものこと・・・といいたいところですが、今月のは1時間どころではなく半日放置しても進んでないケースもあったりで、念のため対処しておいた方がいいかなってことで。

対処としては、先月公開の「KB3138612」と今月公開の「KB3145739」の2つを先に適用しとけばおk。
こちらのskさんのコメントに、今月公開の「KB3145739」を追加って形ですね。
手順は以下の通り。
KB3138612」適用済みな人は、3.からでおkです。

  1. 先月公開の「KB3138612」だけを適用
  2. PC再起動
  3. 今月公開の「KB3145739」だけを適用
  4. PC再起動
  5. WindowsUpdateの更新確認をしてみる

WindowsUpdateの更新リストからの適用でも問題ないようですが、「そこがそもそも遅いんだよ」って人も多いでしょうから、上記リンクからファイルをダウンロードして、手動で適用するのをおすすめしときます(=゚ω゚)ノ
それぞれのOSにあったものを選んでダウンロードしてくださいませ。
※2016年5月1日追記※
なお、上記リンクは64bitのWindows7のものです。
32bitのWindows7向けは「KB3138612」「KB3145739」となります。

「KB3146706」「KB3147071」を適用するといくつかのソフトが正常動作しなくなる

うちが確認したところだと、Microsoft Office、Sandboxieの2つ。
MSコミュニティでもこの件に触れてますが、他にもPhotoshopやFirefoxなんかも起動しない・フリーズするなどで正常動作しないとか。
でも、うちではそれらは正常動作してる(ようにみえる)んですよねぇ・・・環境依存なとこあったりするのかも?

2016年4月26日現在、「KB3146706」はチェックが入ってない状態で更新リストに並ぶようです。
一方「KB3147071」はチェックが入った状態になってるようなので、確認してチェックを外しておくことをおすすめします。

Windows7でSecureBootを有効にしている場合、「KB3133977」を適用するとPCが起動しなくなる

パワーデポ八戸店様の記事にもあるように、Windows7でSecureBootを有効にしている場合にのみ?発生する不具合です。
って、そもそもSecureBootはWindows7非対応(Windows8・8.1以降に対応)のはずでは(; ^ω^)
UEFIモードでインストールすれば対応するんだったっけ?
うちのPCはUEFIなマザボじゃないんでよくわかりません・・・すいません('A`)

ハマってしまうと深刻な不具合なので、もし心当たりがあるなら「KB3133977」は適用しないでスルーしておくのがいいかと思います。
該当する人はほとんどいないんじゃないかなーって気もしますが、一応。

もしこうなってしまった場合は、「マザボのBIOSメニューでSecureBootを無効」にすれば、起動不可の状態から抜け出せるかもしれません。
SecureBoot無効化はMSDNにも解説あるし、PCやマザボのマニュアルをみればわかると思います。
ただし、運用中にSecureBootの有効/無効を切り替えることは危険を伴うようなので、そこんとこ注意してください。

2016年4月26日現在、「KB3133977」はチェックが入ってない状態で更新リストに並ぶようです。

以下余談。
「CPU使用率がずっと25%とかで張り付いてんだけど」って話。
参考程度にと前置きさせてもらいますが、ほとんどの場合「WindowsUpdateの更新確認のためにsvchost.exeが動いてる」ことが原因です。
というわけで、[WindowsUpdate]-[設定の変更]の「重要な更新プログラム」のところを「更新プログラムを確認しない」にすれば勝手に更新確認をしなくなるので、このCPU使用率張り付きもなくなります(・∀・)

20160426_01

ちなみに、「更新プログラムを確認しない」以外だと、隙をうかがっては更新確認しています。
更新確認がスムーズなときはともかく、先月・今月のように何らかのKBを適用しないと更新確認が遅い場合は、それがCPU使用率の上昇・張り付きに繋がってしまうってわけですね(*´・∀・)(・∀・`*)ヘー
これまでのWindowsUpdateの不具合で悩まされた人はすでに「更新プログラムを確認しない」にしてるかとは思いますが、思い当たる節がある人は再度確認してみてください。

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2016年3月30日

2016年3月のWindowsUpdateは大丈夫ぽい

というわけで先月に引き続き、今月も不具合は見当たりませんでした。
WindowsUpdate自動更新がデフォとなるWindows10移行を促すためか、今年に入ってからのWindowsUpdateは慎重になってる感じがします。
なお、Windows10のWindowsUpdateは一応自動更新しない設定(TechNetの説明がわかりやすいかも)にもできるようです。
ともかく、この調子で安定したWindowsUpdateを公開してくれると助かりますね(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

さてさて。
これまで何度かWindowsUpdate後の「Windows更新プログラムの構成中」が長いという話をしましたが、最近はさらにWindowsUpdate開始時の「更新プログラムを確認しています」にも時間がかかることが多いです。
安易に考えると「WindowsUpdateの鯖が混雑しているんだろう」というところですが、その原因が「Windows7のWindowsUpdate鯖の割り当てが減った」ことにあるという説がチラホラしてます。
明確なソースは見当たらないので憶測でしかないのかなと思うんですが・・・でも実際、うちでもWindows7よりWindows8.1のときの方がWindowsUpdate更新確認は早かったりするんですよねぇ(´・ω・`)
やっぱりそういう事実があるのかな?
それとも単純に更新内容の数の差かな?

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2016年2月25日

2016年2月のWindowsUpdateは不具合なし?

珍しく、といったら失礼ですけど、今月のWindowsUpdateは不具合が見当たりませんでした+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+

ところで、今月になってから「Windows10アップグレードが推奨に上がった」というのをよく耳にします。
でもうちでは未だにオプション扱いなんですよねぇ・・・これまでのWindows10関連KBとか一通り適用してて、タスクトレイの「田」アイコンもあるんですけど、何でだろう。

20160225_01

そういうわけでこれについては検証できてません(´・ω・`)
ITmediaさんの情報によると、アップグレード処理を始める前に確認が出るとのことなので、「自動更新にしてたら勝手にアップグレードされる」というわけではなさそう。
まぁそういった確認が出るにしても、ロクに確認せずポチポチしちゃって・・・って事故はありそうですね(*´゚д゚)(゚д゚`*)ダヨネー
いずれにしても、自動更新は(不具合KBがある場合は特に)何かと危なっかしいので

  • WindowsUpdateを手動更新にしておく
  • 更新前にKBの内容を確認して、不要なものはチェックを外しておく

このへん徹底しておけば大丈夫かなって気がします。

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2016年1月24日

2016年1月のWindowsUpdate

新年最初のWindowsUpdateがやってきました。
今年は不具合少なめだといいですね(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

で、早速ですが1つありました。

「KB3119142」の適用に成功しても再度リストに表示されるという現象が、何度やっても繰り返し発生することがある

MSコミュニティでも取り上げられてますが、バージョン情報の誤りかリスト更新の不具合か、このように今月のWindowsUpdate「KB3119142」の適用に成功しているのに

20160123_01

再度WindowsUpdateで[更新プログラムの確認]をしてみると

20160123_02

適用に成功してるはずの「KB3119142」がまた出る!( ゙゚'ω゚')
しかも何度適用→成功してもまた出る!:(;゙゚'ω゚'):

そういえばこのKBってVC++2012ランタイムだよな、あれって32bit・64bitの両方あるよな、ってことで[コントロールパネル]-[プログラムのアンインストール]で確認してみると

20160123_03

やっぱりバージョンが食い違ってる・・・ってことは「KB3119142」で更新されるのはOSと同じ64bit版のVC++2012ランタイムだけで、32bit版は更新されないんだろうな。
でも更新確認ではOSとは違う32bit版も検出しちゃって、「まだ更新されてない」と判断しちゃうとか・・・いや、実際どうかはわからないけど、多分そうなんだろう、そういうことにしよう(`・ω・´)

さて大雑把に原因がわかった(ことにした)ところで、対処してみましょう。


「KB3119142」の更新内容であるいわゆるVC++2012ランタイムは、場所によって「Microsoft VisualC++ 2012 Redistributable」だったり「Visual Studio 2012 更新プログラム 4 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ」だったりと表記が異なります。
32bit版・64bit版の差以外は同じなので、ここでは「VC++2012ランタイム」と表記を統一しています。

1.
[コントロールパネル]-[プログラムのアンインストール]で、バージョンが11.0.61030になってないVC++2012ランタイムを探し、右クリック→出てきたメニューの[アンインストール]を左クリック。
うちの場合は32bit版(x86)がVer. 11.0.50727と古いままだったので、これをアンインストールします。
一応、アンインストールしたら再起動しとくといいかも。

20160123_04

VC++2012ランタイムがないという人は、ここで作業終了してWindowsUpdateを進めて「KB3119142」を適用してください。
そのまま適用してもこの不具合は出ません(・∀・)
また、VC++2012ランタイムはあるけどVer. 11.0.61030しかないという人も、ここで作業終了してWindowsUpdateを進めてください。
すでにVC++2012ランタイムが更新されてるので「KB3119142」が表示されず、当然不具合も出ません(・∀・)

2.
古いVC++2012ランタイムをアンインストールしたら、最新のVC++2012ランタイム Ver. 11.0.61030をDL→インストールします。
Microsoft公式のDLページの[ダウンロード]を左クリック。

20160123_05

3.
続けてDLするファイルを選びます。
1.でアンインストールした古いVC++2012ランタイムにあわせてください。
うちの場合は32bit版(x86)をアンインストールしたので、末尾に「x86」のファイルにチェック。
もし1.で32bit版(x86)・64bit版(x64)の2つをアンインストールしたなら、末尾に「x86」・「x64」の2つにチェックです。
そしたら、(画像に入ってませんが)右にある[次へ]を左クリック。

20160123_06

4.
DLしてきたファイルを実行します。

4-1.
ライセンス条項に目を通して[ライセンス条項(ry]にチェック。

4-2.
[インストール]を左クリック。

20160123_07

5.
しばらくするとインストールが完了します。
[閉じる]を左クリック。
インストール完了後の再起動は必要ない気もしますが、念のためここでも再起動しとくと安心。

20160123_08

6.
では確認。
[コントロールパネル]-[プログラムのアンインストール]で、VC++2012ランタイムがVer. 11.0.61030だけになってれば成功ですヽ(゚∀゚)ノ

20160123_09

ほんとにだいじょぶか?って人は、念のためWindowsUpdateの[更新プログラムの確認]で、「KB3119142」が出てこないことを確認してみてください。

まとめときましょう。
VC++2012ランタイムをインストールしていて、それがVer. 11.0.61030より古い場合は、WindowsUpdateの前に2.からの手順でVC++2012ランタイムをVer. 11.0.61030に更新して、それからWindowsUpdateでおk=最初から「KB3119142」が出てこない。
32bit版・64bit版両方をインストールしてる人は、両方とも更新しておくこと。
VC++2012ランタイムをインストールしていない環境ではこの不具合は発生しないので、普通にWindowsUpdateを進めておk=「KB3119142」が出るけど問題なく適用できる。
もしすでに「KB3119142」を適用してこの不具合が発生しているなら、1.からの手順で対処。

今月は「KB3119142」以外は問題なしと判断しました。
「KB3119142」の不具合は再起動ループやフリーズなど動作が不安定になる類のものじゃないんで、大げさにすることもないんかもしれないけど、うーん、やっぱり今年もWindowsUpdateには不具合が付き物なのかな(´・ω・`)

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2015年12月31日

来年もよろしくですです

あと2時間足らずで2015年終了ですよ。

一足早い気もしますが、うちのHP(豆助ノート)は解約しておきました。
まだ残骸は残ってるのでもうしばらくアクセスできるかと思いますが、来年1月6日の15時のサービス終了で完全に消滅となります。
HPに足を運んでくれた方々、どうもありがとうございました。

さてさて。
ブログの方は、今年はWindowsUpdateネタばっかりでしたなぁ。
マイクラももっとあれこれしたかったけど…Steamに手を出したら戻ってこれなくなりつつあるしなぁ…来年はゲームネタどうすっかな。

とまぁ、そんな感じで来年もぼちぼちっとやっていきます(=゚ω゚)ノ
2016年もまた引き続き、よろしくお願いします。

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2015年12月16日

今年最後となる2015年12月のWindowsUpdate

毎月何かとお見舞いしてくれるWindowsUpdateの今年最終便。
特定環境ですがやっぱり不具合あったので報告。

  • Windows Liveメール 2012をインストールしている場合、「KB3093594」を適用すると、Windows Liveメール 2012が動作しなくなる
    Windows Liveメール 2012(windows Essentials)をインストールしている環境でのみ発生する不具合です。
    outlook.comから「メールサービスに関する重要なお知らせ」というタイトルのメールが届き、その指示に従って「KB3093594」を適用すると、それ以降Windows Liveメール 2012が動作しなくなるというもの。
    これについてはMSコミュニティでも取り上げられています。
    対策としては、メールで指示されている「KB3093594」をスルーという選択肢もありますが、「KB3093594」を適用してもWindows Liveメール 2012をアンインストール→Windows Essentialsから再インストールという手順で、設定などはそのままにWindows Liveメール 2012を正常動作させることができるようです。
  • 「KB3114409」を適用するとOutlook 2010がセーフモードで立ち上がる(12月16日削除確認)
    Outlook 2010(Office同梱)をインストールしている環境でのみ発生する不具合でした。
    これもMSコミュニティで取り上げられています。
    12月16日現在このKBは削除されているので問題ないですが、それ以前に「KB3114409」を適用してしまった場合、「KB3114409」を削除することで対策可能とのこと。
    なお、削除対象の「KB3114409」がリストから消えてる場合、Outlook 2010を再インストールすればおkという話もありました。
  • WindowsUpdateの更新確認に時間がかかる
    不具合ではないにせよ、なんかもう毎度のことです。
    30分~1時間、場合によってはそれ以上・・・svchost.exeが荒ぶってるのと関係ありそうですが、よくわかりません。
    とにかく放置で待っててください('A`)
    ・・・Windows7環境が特に狙われてるような気がして、Windows10に移行しなかったPCへの嫌がらせにも思えてくる・・・

うちはメーラーはBecky使ってて、OutlookもLiveメールも使ってないので、今月のWindowsUpdateは時間がかかる以外は問題なかったです(・∀・)
メーラーとしてOutlookあるいはLiveメールをインストール・使用している人は、「KB3093594」に気をつけてください。
件のメールは成りすましやウィルスメールではないものの、今ひとつ真意が測れない(本来ならWindowsUpdateで提供するでしょう)ので、保留しとくのがいいかもしれませんね(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

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2015年11月18日

2015年11月のWindowsUpdateは気をつけて

今月のWindowsUpdate公開から1週間たったので、ざっくりと。

  • Office2007インストール環境で「KB2899473」、同様にOffice2010インストール環境で「KB2899516」を適用すると、IE起動時に警告ウィンドウが表示される
    上記の環境でIEを起動すると真っ白画面のIEが表示され、さらに以下のような警告ウィンドウが表示されます。

    20151118_01 
    うちはFirefox使ってるんで症状については伝聞となりますが、[許可する][許可しない]どちらを選択しても白画面のままだとか、[今後このプログラムに関する警告を表示しない]にチェック入れてもまた出てくるとか、IEのバージョン情報など一部のボタンがグレーアウトするとか。
    MSコミュニティでも報告例がありますが、修正版や解決方法などはまだない模様・・・IE以外のブラウザを使うか、どうしてもIE使うなら「KB2899473」と「KB2899516」はスルーですね(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
  • ワコム製タブレットなど一部のUSB機器を接続したまま「KB3097877」を適用すると、再起動後のログイン画面で点滅したりブラックアウトしてしまう
    ログインに支障の出る結構深刻な不具合でしたが、今は修正版に差し替えられてるんで、特に気にしなくてもおkヽ(*´∀`)ノ
  • WindowsUpdateを手動更新にしてる場合、「KB3081320」「KB3101246」「KB3101746」を順番通りに入れないと適用失敗する
    またです、また手動更新に罠が仕掛けられました・・・ぐぬぬ。
    Technetでもこの件に触れていますが、ようするにWindows7の場合は「KB3101246」→「KB3081320」→「KB3101746」の順、Windows8.1の場合は「KB3101246」→「KB3101746」→「KB3081320」の順で個別に適用していけばおk。
    ちょっとめどいけど安全のため、その都度再起動した方がいいかも。
    なお、自動更新だと問題なく適用できます。
  • WindowsUpdate後の「Windows更新プログラムの構成中」が異様に長い
    最早恒例といえる気がするこれ。
    環境によって様々ですが、長いと2~3時間、まるでフリーズしたように動かないままになってしまうというやつです(ヽ'ω`)
    勘違いして強制電源OFFしちゃう人もいるかと思いますが、「寝てる間に終わってるといいな」くらい長い目でみてください(; ^ω^)

という感じでした。

Officeインストールしてる人は、「KB2899473」と「KB2899516」をスルー。
Windows7でWindowsUpdateを手動更新にしてる人は、「KB3101246」→「KB3081320」→「KB3101746」の順で個別に適用。
同様にWindows8.1の人は、「KB3101246」→「KB3101746」→「KB3081320」の順で個別に適用。
WindowsUpdate後の「Windows更新プログラムの構成中」が長くても慌てずじっくり待つ。
このあたりに気をつけて、WindowsUpdateしてみてください。

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2015年10月28日

2015年10月のWindowsUpdate

まず、半強制でWindows10アップデートの罠のうち、オプションのチェックは修正され、「Windows10 Proにアップグレード」のチェックは外されました。
でも念のため、確認しておいた方がよさそうですね(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
一方、WindowsUpdate実行直後のWindows10アップデートへの過剰誘導は未だ健在なので、引き続き注意。
WindowsUpdateは[利用可能なすべての更新プログラムを表示]以外に、ウィンドウ左の[更新プログラムの確認]を左クリックでもおkです。

20151028_01

あと、特定環境で不具合がありました(´・ω・`)
一部のLenovo製PCで「KB3088195」を適用すると、適用後の再起動で青画面になってしまうことがあるようです。
ソースはLenovo公式サイト
対処方法は上記サイトにも書かれてるように、Lenovo USB Blockerを最新のVer. 1.0.0.62にしてから「KB3088195」を適用。
うっかり「KB3088195」適用→青画面になっても、「KB3088195」適用前に戻す方法も書かれてるので、順を追っていけば問題なくできるはずです。

Lenovo製PCを使ってる人はLenovo USB BlockerをVer. 1.0.0.62にしてからWindowsUpdateしましょう。
それ以外の人には「KB3088195」は無害なので、普通にやっちゃっておk(・∀・)

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2015年10月16日

Windows10にアップデートしたくない人向けのお話

今月のWindowsUpdateの話の前に、ちょっとこちらをどうぞ(*‘ω‘)ノ

来年7月29日まで無償アップデートWindows7・8・8.1のプロダクトキーでのアクチ可能化などありがたい側面のあるWindows10ですが、一部のソフトやドライバが未対応だったり、それを含めた使い勝手が微妙(使いにくいわけではない)だったりで、アップデートを好ましく思ってない人も多いようです。
・・・うちもその1人ですけどね(*´・∀・)(・∀・`*)ヘー
ド安定のWindows7か、ようやくソフトまわりが固まってきたWindows8.1でいいやって感じで。

そんな矢先、というか先月からでしょうか。
WindowsUpdateに、Windows10のDL・アップデートが進むような画面やボタン配置、さらにオプション追加などの変更が加わっています。
うっかりやらかすと「ほぼ問答無用で」Windows10のDL・アップデートが進んでしまうので、Windows10へのアップデートを拒んでる人は特に注意(`・ω・´)

まずはこれ。
WindowsUpdate実行直後のウィンドウです。

20151016_01

本来の目的であるWindowsUpdateへの誘導よりも、Windows10アップグレードへの誘導が目立ちすぎててやばい( ゙゚'ω゚')
必死か。

さらにWindowsUpdateのオプションをみてみると

20151016_02

なんということでしょう、「Windows10 Proにアップグレード」に勝手にチェックが入ってます:(;゙゚'ω゚'):
必死なのか。

例外的に?こうならない環境もあるようです。
おそらく、これまでに公開されたWindows10アップグレード絡みのKBを適用しない、あるいは非表示にしていればこれらとは無縁なんでしょう。
うちはそうしてないので断言できませんけど(´・ω・`)
Windows10アップグレード回避策を講じている人も、万が一に備えるってことで、上記確認しておいた方が安全かと思われます。

参考までに、これまでに公開されたWindows10アップグレード絡みのKB。

  • KB2952664
  • KB2990214
  • KB3021917
  • KB3035583
  • KB3065987
  • KB3068708
  • KB3075249
  • KB3075851
  • KB3080149
  • KB3083324

間違いや抜けあったらコメントお願いします(´・ω・`;)

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